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公聴会をどう考えているか
毎週一言(15)             05年6月12日
    公聴会をどう考えているか   
広報つくばの6月1日号に公聴会の告示が出ていた。駐車場の変更案(6号学園東駐車場)を作成するため、都市計画法に基づき都市計画公聴会を6月22日に開催するというのだが、関係図書の縦覧が6月7日に始まって口述申込書の締切りは6月15日だという。いかにも「どさくさまぎれ」の告示である。
そもそも公聴会は何のために開くのであろうか。都市計画審議会の議に付する前に住民の意見を聴いて、もしも計画が住民の支持を得られなかったり、瑕疵や不備が発見された場合には、計画を撤回するか、修正するなどの措置を取るためのものであろう。
とすると、計画は住民のできるだけ広汎な階層への供覧に付し、公聴会には多様な意見を吸い上げて、計画に瑕疵や不備ががなかったかどうかを確認する必要がある。
縦覧期間を2週間以上とするのは法定のものであるが、従来から公聴会の口述申込みは縦覧日の最終日とされていた。ここで都市計画法を引用するまでもないが、同法16条等には、都市計画の作成、決定、変更にあたっては、『公聴会の開催等住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとする』とあり、同法17条には、『市町村が、都市計画を決定しようとするときは、あらかじめ計画案を2週間縦覧に供ししなければならず』、同条2項には、『住民及び利害関係人は、縦覧期間満了の日までに意見書を提出できる』と書かれている。
縦覧期間と口述締切日の設定に関する従来からの慣行は、都市計画法のこの規定に準拠したものである。ところが今回は、縦覧期間満了の日1週間も以前に口述申し込みを締め切るというのである。しかも申込み多数のときには選考するというが定員数は示されていない。これはどういうことか。住民の意見を本気で聴こうとする姿勢のないことのあらわれではないだろうか。
ちなみにいえば、丁度1年ほど前の北駐車場への計画変更にあたっての公聴会では、一人当たりの発言時間を10分程度に制限して10人くらいの口述があった。しかし、この公聴会の結果について、計画審議会にはほんの形式的なメモ程度のものしか報告されず、したがって、公聴会での口述について、つくば市の見解も示されなかった。
公聴会の意義と対応についての、つくば市長の態度を知りたい。
                   
| つくば市長への手紙 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
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学園東駐車場都市計画変更への意見
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| カーフリー | 2005/08/31 10:55 AM |