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郵便局機能増強の陳情を 
毎週一言(16)               05年8月1日

    郵便局機能増強の陳情を 
私が新治郡桜村に越してきたのは25年以上前、最寄りの郵便局は研究学園郵便局でしたが、当時の利用者は現在と比べて十分の一もいなかったように記憶しています。当時の窓口はのどかそのものでありました。「のどか」にはさまざまな意味があります。都会からの移住者にとっては、事務さばきのスローモーションには、いらいらさせられることがあった反面、その親切さには恐縮することもありました。
 典型的な例を一つ挙げます。忘れもしません。おそらく数百グラムの書籍だったとと思うのですが、それを大封筒に入れて送ろうとしました。重量を量ってもらって送料を尋ねたところ、これは書籍小包にした方が安いと教えてくれました。そうしてくださいと答えると、紐をかけないと小包にならないと局員は言いました。たいした金額差でもなく急いでいたので困った顔をすると、その局員はそのあたりに古い紐があるはずだからといって探しにいってくれました。間もなく戻ってきて「紐をかけてあげる」といって局員みずからが作業をして小包にしてくれました。これには深く感動しました。
最近の窓口の混雑ぶりは目に余るものがあります。窓口職員は手を休めるヒマもなく働いています。概して貯金部門の女性職員の働きぶりは一段とはげしく、お客がたまると立ち上がったまま応対していることもあります。道一つへだてた常陽銀行の研究学園都市支店もかなり混雑していますが、郵便局職員ほど忙しそうに立ち振るまってはいません。
おそらく窓口職員の給与水準は銀行の方が高いと思うのですが、片や小泉政策による郵便局パッシングの中で、こんなにハードに働かされている郵便局員を気の毒に思いました。高速鉄道開通に伴い、ますます中心部の人口が集中する中でどうなるのでしょうか。    
つくば市議会では郵政民営化に反対する請願も採択されていたようですが、しかるべき部所に、しっかりと住民の意思を伝えていただいているでしょうか。都市部でも郵便局へのニーズはこんなにあるのですから、つくば市は住民を代弁して鉄道の各駅前でもよいから郵便局の増設や職員の増員を訴えてほしいのです。
                
CC.研究学園郵便局
| つくば市長への手紙 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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