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中央図書館は狭すぎる(1)
毎週一言(17)             05年8月11日
    中央図書館は狭すぎる(1)    
つくば市のホームページによれば、市の中央図書館は蔵書数と利用者数でつくば市が日本に誇る図書館だそうです。しかし、つくば市あるいは教育委員会の幹部は、同書館の現状をどれくらい把握しているのでしょうか。

誇らなければいけないことは、図書館の規模ではなくて、利用者の満足度でなければなりません。
中央図書館の一番大きな問題は、利用のニーズに比べてあまりにも手狭な事です。閲覧席の混雑ぶりはただならぬものがあります。
 夏休みに入ってからは、休日だけでなく平日までも中学生・高校生が閲覧席を占拠していて、図書館内で読書をすることができません。中・高生の場合、図書館の本を借り出して読んだり調べたりしているのならばよいのですが、持参した本を使っで勉強している場合が多いようです。中・高生が図書調べとは無関係に閲覧席だけを利用することがあっても必ずしも否定できません。社会人専用席も設けられているのですが、あおりを受けて、ここもほとんど満席です。余裕のないときに社会人を締め出すことが公立図書館の目的にかなっているのでしょうか。
 中・高生の利用に対しては、何のために学校があるのかと言いたいのです。夏休みや休日には、教室の一部に空調を入れて、それを生徒たちに開放したらどうでしょうか。
つくば市周辺では、阿見、牛久、水海道、守谷などの図書館を利用することがあるのですが、どこも広々としていて気持ちよく使うことができます。絶対面積に大きな差があるとも思えないのですが、つくば中央図書館は利用のニーズに比べて、余りにも余裕がないのです。サービスの面でも、牛久図書館は、つくば市民にも貸し出しまでしてくれます。
休館日の多いことも問題です。今年は、何日間閉館になったかご存知でしょうか。また、平日勤務の市民のために、特定曜日だけでもよいから夜間利用を可能にすることはできないのでしょうか。せっかく休日は午後5時に閉館してしまいます。
先日、評判の絵本を借りようとしたら書庫に入っていました。開架式のよいところは、手にとって内容を確かめる事のできることですが、こども向けの良書などは、こどもの目にとまるところに並べておかなければ意味がないでしょう。そのために児童コーナーが設けられているのではないでしょうか。  (続く)



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