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自転車利用促進政策
毎週一言(11)             05年4月10日
      自転車利用促進政策
 4月から道路法施行令の一部が改正されました。この趣旨は、『駅周辺等における放置自転車対策を行うことが急務であるため、道路事業として歩道上に自転車駐輪場を設置する事ができるようにするために、道路上に道路管理者が設ける自転車駐車場を道路の付属物として追加するもの』です(令34条の3の6)。

本シリーズ(8)「ペデから入るクレオ駐輪場」では、駅前2階部分(ペデ)が全面的に駐輪禁止になったために自転車利用者が不自由していることをお伝えしました。これが継続的になるかどうかは、もう少し様子を見ないと判りませんが、冒頭に紹介した道路法施行令の改正は、道路の位置づけであるペデの一部分に駐輪場を設置することに法的根拠を与えるものです。再検討をお願いするものです。

この政令の改正は、つくば市の都市整備政策に対してもう一つの重要な動機を与えるものです。つくば市を車社会から脱皮させることは、環境対策としての必要性が高いのにもかかわらず、これには程遠いのが現状です。このたびのつくばエクスプレスの開通は、過度の車利用を好まない住民の移動利便性を確保するために思いきった公共交通優遇政策を取るための絶好のチャンスです。
それは、乗降客の多いバス停留所に駐輪場を設置することです。奇妙なことに、学園東大通りでは、下り線(荒川沖駅行)の停留所だけに屋根が設置されているのですが、これに隣接して自転車がおけるようになったら、自転車利用者にとってどんなに有難いことでしょう。現実に並木大橋停留所脇の緑地帯には、自治的にでしょうか、整然と自転車が置かれています。
自転車の利用を促進する施策として必要な基本コンセプトは、電車の駅やバス停留場にアクセスするのに最も便利な場所に駐輪場を設けることですが、将来の方向としては、公共交通の車室内に自転車を持ちこめるようにすることがあります。ヨーロッパの大都市では市街電車などに定着しているところがあります。我が国でも電車内に車椅子を乗り入れたり持込んだりすることは広汎に定着してきました。自転車の車内持ち込みは運行会社の経営責任で実施することではありますが、歩道に設ける駐輪場は、道路管理者である地方公共団体の責任で設置すべきことは道路法施行令でうたわれているとおりです。   
| つくば市長への手紙 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
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学園東駐車場都市計画変更への意見
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| カーフリー | 2005/08/31 10:52 AM |